Actual株式会社さんに、弊社を紹介していただきました。2025年Dec
Actual Co., Ltd. kindly introduced our company.

1988年、専門に東京理科大学大学院理工学研究科(建築構造学)を修了後、株式会社竹中工務店に入社。
構造設計、施工、生産設計、研究、マネジメントに至るまで、建築のライフサイクル全体にわたる実務に従事してきた。
キャリア初期は大阪本店において、吊り橋構造のアーケードや軟弱地盤における逆打工法建築など、難易度の高い構造・地下工事を担当。
技術研究所にて地盤工学および地下構造の研究に従事し、1994年、神戸支店技術グループへ異動。
1995年の阪神淡路大震災では公私ともに被災しながら、病院や再開発事業など数多くの復興プロジェクトに参画した。
2000年代以降は、フィリピン国際空港第3ターミナル新築工事において工区担当所長として
コンストラクションマネジメントを担当するなど、国際的な建設プロジェクトに携わった。
2003年から約10年間、西日本および海外(中国・東南アジア)におけるコンストラクションマネジメント
や生産技術計画を統括し、免震構造、逆打工法、BIM、超高層解体技術など特殊技術を主導した。
2013年以降はOMRONグループにてコンストラクションマネジメントを担当する一方、
ファシリティマネジメントにも関わり、施設運営の基礎を学んだ。
さらに外資系不動産会社において、国内外の顧客を対象としたプロジェクトマネジメントやコンストラクションマネジメントを担い
発注・設計・施工・運営を俯瞰した立場で建築プロジェクトを担当した。
2017年にArcCells株式会社一級建築事務所を設立。
2023年からはイタリアのコンストラクションマネジメント会社と提携し、
2025年大阪・関西万博における5か国の海外パビリオンの実施設計およびコンストラクションマネジメントを担当。
これを契機として、海外の設計者、コンストラクションマネジメント、発注者との実務的なネットワークを構築している。
現在は実務に加え、2025年より国立奈良女子大学工学部非常勤講師として教育に携わり、
実務とアカデミアを往還しながら、次世代の技術者育成に取り組んでいる。

1990年京都大学工学部建築学科卒業。その後約15年間、アトリエ系組織設計事務所にて
住宅から超高層建築物の新築・改修工事に至るまで、
幅広い分野の設計・工事監理に従事し、建築実務の盤石な基礎を築く。
その後、インフラ系シンクタンクや設計事務所での活動を経て、建築マネジメント(CM)領域へ転向。CM専業会社においては、
事業計画立案から設計・施工者の選定支援、工事監修まで、発注者支援業務を一貫して牽引した。
2013年、一級建築士事務所「アーキ コンサルティング サービス(ACS)」を創業。
自身の事務所を運営する傍ら、マンション大規模修繕における管理組合支援など、
生活者視点に立った透明性の高いプロセス構築にも注力する。
代表の西岡とは2017年より外資系総合不動産サービス会社にて協業体制を開始し、
国内外のクライアントに対し、新築、改修、オフィス移転等の多様なプロジェクトでCM業務を担当。
意匠設計の素養と実務に即したマネジメント手法を兼ね備えた専門家として、
現在はArcCellsのコンサルティング業務における実務解決の柱を担っている。

1976年名古屋大学工学部機械工学科卒業。東洋熱学工業株式会社にて、
大規模太陽熱冷暖房システムの開発や、病院・クリーンルーム等の高度な空調設計に従事し、
設備技術者としてのキャリアをスタートさせる。
その後、日本アイ・ビー・エム株式会社にて約28年間、半導体・液晶工場の生産ライン立ち上げや、
全国の電算センターの統廃合を指揮するなど、企業不動産の最適化とプロジェクトマネジメント(PM)に深く携わった。
2009年からはオムロングループにて、建築設備・ユーティリティ担当としてCMおよびPM業務を遂行。
工場の中長期修繕計画立案や省エネルギープログラムの推進、さらには世界基準の安全チェックリスト策定など、
資産価値と安全性を高める制度化を担った。
個人事業主としては、病院建設プロジェクトにおいて発注者代行を務め、基本計画から竣工に至るまでの建築完遂を牽引した実績を持つ。
2019年よりArcCellsの技術経営に参画。
工場・研究所の新築および改修、商業施設の基本計画、そして豊富な知見を有するデータセンター計画など、
多岐にわたる専門領域でその指導力を発揮している。
現在は設備・ユーティリティ分野の戦略的なコンサルティングを通じ、ArcCellsの実務解決能力を技術面から支えている。

株式会社高藤千尋
建築設計事務所
大手ゼネコン設計部出身の二人が
共同代表を務める大阪の建築家ユニット
建築の企画から設計、監理に至るまで
組織で培った高品質なプロ
個人事務所ならではの
細やかな感性が高く評価されている。
商業空間、オフィスビル、工場などの
施設設計から個人住宅まで多
確かな技術に基づいた誠実なものづくりを実践する
貴重なパートナーメンバー

株式会社ヤジルシ
建築設計事務所
代表取締役 山田祐希氏は
2011年修士課程(建築設計学専攻)を修了後
組織設計事務所にて約7年間
倉庫や幼稚園、テレビ局、マンションなど
多岐にわたる設計業務に従事
linkedin.com/in/祐希-山田-626828378
https://www※準備中
実務の傍らMBAを取得
建築の専門領域に経営的視点を掛け合わせることで
多角的な課題解決を志向
2023年8月に建築設計事務所を設立
現在は設計を軸足に、コンストラクションマネジメントなど多様な案件にも参画

代表の川上真誠氏は
2009年に大学で建築デザインを学んだ後
世界を巡る遊学に
帰国後設計事務所の実務を経て
2018年にクラウドアーキテクツを設立
https://www.cloud-archi.com/cover-7
人や社会の潜在的な”こえ”を形にする柔軟な設計思想を強みとしている
その後、同じく建築家を志していた植村卓也氏が2019年に合流
植村氏は建築家として様々なプロジェクトに携わる傍ら
華道家としても内閣総理大臣賞を受賞するなど卓越した感性を備え
論理と情緒が融合した空間づくりを追求している
ArcCellsとは、高藤事務所、アトリエヤジルシらと共に
’25年大阪・関西万博や本社事務所ビル計画などで協働し成果を上げている。